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受傷1日目 その1 アキレス腱断裂まで [アキレス腱断裂]

3連休初日の土曜日、会津高原だいくらスキー場へ。初日は一人で思う存分に飛んで、2日目は家族で滑って、3日目も一人で飛んでなどと目論んでいました。
8時30分ごろに到着し、9時頃から足慣らしにフリーラン。ちょっと風が強く、軽く雪が舞っている程度で滑る分には支障はない。

10時にパークオープン。まずは様子見に棒ジャンプ。前週よりもリップを寝かせたようで、前飛び気味になる気がする。
タックジャンプを数本繰り返し体を慣らし、スピン系へ。

まず360を1本。キッカーもまだ小さい(ノール6mくらい)ので、あまり浮遊感もないので、2本目は少し助走を上げてみると、調度良いかんじ。
ここのキッカーは、ランディングをかなり長めにとっている安全設計なので、ちょっとくらい助走を上げてもフラットまでは飛ばない。
もう1本360を飛んで、540に行こうかなどと考えながら、キッカーへ。

スピンで調度後ろを向いたあたりで、ハイクアップしているボード女子に気を取られて余所見していたら、ランディングをよく確認せずに着地。バランスを崩して、後ろでんぐり返し状態に。
スキーのトップが雪面に突き刺さり、右板はビヨーンと吹っ飛びながら開放したが、左板が外れない!思いっきり踵を下方向に引っ張られるがまだ外れない。
アキレス腱がメリメリっとした感覚を感じながら、ようやく左板も開放された。

「多分、やっちまったな」

左足にまったく力が入らない。

なんとか右板を履いて、パークからセンターハウスまで移動した。
左足を引き釣りながら、テーブルに着き、左足の状態を確認しようとするが、痛みでブーツが脱げない。

そんな状態でも、腹は減るのでカツカレーを食べてから、もう一度ブーツと格闘するが、足首が痛みで曲げられず、まったく脱げる気がしない。

この状態ではとても滑れないので、帰り支度をし、車へ移動。
車の中でしばらくブーツと格闘したが、やはり脱げない。
インナーブーツごと脱ぐことを思いつき、何とかブーツを脱ぐことができた。インナーブーツと一緒に脱げば、足だけ脱ぐよりも足首をあまり曲げずに済むようだ。

早速、アキレス腱を確認すると、ベッコリを1cm幅くらにへこんでいるし、触るとプニプニして、アキレス腱がある感じがしない。

「やっぱり、やっちまったな」

この時、午後の1時。

急いで帰れば、地元の整形外科に行けるかもしれない。

不幸中の幸いにも右足は無事なので、自分で運転して一路地元まで。
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